ホンダは、ホームページで特集記事「角田裕毅選手と最終年に懸けるHondaの情熱」の公開を開始した。
「角田裕毅選手と最終年に懸けるHondaの情熱」は、今シーズンのF1開幕を記念して掲載。アルファタウリからF1デビューを飾る角田裕毅へのインタビューをはじめ、最後のF1シーズンに向けてF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏とF1マネージングディレクターを務める山本雅史氏が意気込みを明らかにしている。
田辺氏はホンダの最終F1シーズンに向けて、ファンに向けて次のように力強く語っている。
『先輩方が取り組まれたこのプロジェクトを受け継ぎ、自分たちの技術を信じてパワーユニットを開発してきて、2019年、2020年と勝利も挙げられるようになってきました。この2021年がプロジェクトの最終年となるわけですので、関わる一人ひとりが悔いのない形で、最後の年をやり切った、と思えるシーズンにしたいと思います。悔いなく戦いきるためにどうするかということを考えたときに、昨年は、データ上でトップに対して及んでいないのは明らかでしたから、2021年、ライバルと同等、そしてその上に行くためには、今回導入した新骨格(のパワーユニット)が重要だと思っています。これでマシンのトータルパフォーマンスを上げる。そのための準備をしっかりとした上で2021年に臨む、それが我々の決意です。』
■ホンダ「角田裕毅選手と最終年に懸けるHondaの情熱」
[2021.03.25]
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