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裕毅、鈴鹿で会えるのを凄く楽しみにしています

裕毅、鈴鹿で会えるのを凄く楽しみにしています

アルファタウリの角田裕毅は日本メディアとのインタビューに応じ、今シーズンのF1デビューにむけた意気込みを明らかにした。

『今年の目標は、できるだけポイントを獲得できるようにしたいですね。そのなかで表彰台だったり、優勝はもちろんしたいです。現段階では、レースでは何が起こるか分からないので、シーズン序盤から中盤まではプッシュしてせめてゆきたい。ミスや経験から、中盤から後半にかけてはそういったところをアダプト(適応)していき、まとめ上げていきたいと思います。』

『(楽しみにしているコースは)圧倒的に鈴鹿ですね。ボクが鈴鹿を走ったのは、最近はF4時代でしか走ったことがないので。F4のタイムは2分6秒や7秒台ですが、F1では1分22秒や23秒で45秒も違うので、その違いを楽しみにしています。なにより、日本のモータースポーツファンの前で走れるのを楽しみにしています。鈴鹿はF4の時代から、ホンダ系のドライバーは死ぬほど鈴鹿を走ってきているので、今となっては苦手なコーナーはありません。F1になって走り方も変わってくるでしょうけど、好きなコーナーはデグナーとスプーンなので、そこは自信を持って走ってゆきたいですね。』

『7年ぶりの日本人ドライバーとして、レースに参戦します。思い切ってアグレッシブにせめて走ります。日本の鈴鹿で(ファンに)会えるのを凄く楽しみにしています。ボクも日本人として誇れるようなドライビングをしてゆきます。応援よろしくお願いします。』

[2021.03.18]


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