F1は、今シーズンからパドックで使用されるペットボトルを原則として禁止する方針を決めた。
F1は2025年に向けてサスティナビリティを追及する方針を定めている。その一環として、今年からパドックでペットボトルを使用することを禁止する。
F1のパドックでは、ゲストや関係者に配布するために大量のペットボトル飲料が用意される。パドックで消費されるペットボトルは年間14万本にも達するため、今後のグランプリでは関係者は水筒を持ち歩くことが推奨される。
開幕戦のバーレーンGPでは、暑い気候のためピットやメディアセンターなど各所に水補給ステーションが設けられる。また、カメラマンには「キャメルバック」が提供され、コース脇に出る際に水を持ち運びできるようにする。
なお、関係者やプレスが使用するパスは、今後はペットボトル素材の再利用を計画している。
[2021.03.09]
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