先週、ウィリアムズはニューマシン「FW43B」を発表したが、S・ロバーツ代表はこのマシンに開発トークンを使用しなかったことを次のように説明した。
『ホモロゲーションを受けたマシンをグリッド全体で持ち越すというのは、非常にユニークな経験だ。我々は、自分たちのマシンのことを理解しているし、強みも弱点も分かっている。だから、冬の間はそれらの問題を解決するために多大な努力をしてきた。そのおかげで、カウルの下はとてもきちんとしたものになっている。』
『チームのみんなが行ってくれたことには、本当に満足しているよ。FW43Bでは軽量化に成功しているし、これは重要なことなんだ。そして、空力面でできるだけダウンフォースを回復させてようとしている。我々は学んできたし、正しいことをしてきたと考えている。バーレーンでテストをしてみるまでは分からないけど、これは我々が望んだことなんだ。』
『我々は昨年のうちにトークンの1つを使ったが、どこに使ったのかを明かすつもりはない。ノーズや他の部分に使えるほどの量はなかったんだ。リリースで発表したように、我々は去年と同じノーズで走る。それが現実なんだ。』
ウィリアムズは、FW43Bでは昨年から外観をほとんど変更しなかった。しかし、マシン内部では各所で軽量化が図られ、レギュレーション変更に合わせて空力の最適化が行われている模様だ。
[2021.03.08]
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