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世界アンチ・ドーピング協会、ハースのカラーリングを調査へ

世界アンチ・ドーピング協会、ハースのカラーリングを調査へ

世界アンチ・ドーピング協会(WADA)は、今週にハースが発表した“新カラーリング”の内容に関し、調査に着手することを決めた。

ロシアは過去のオリンピックで国家ぐるみのドーピング不正を行ったため、今後2年間にわたりロシア国家として国際的なスポーツイベントへの参加が禁止された。そのため、ロシアの国歌や国旗の使用は認められず、ロシア出身のアスリートは“ロシア出身の中立的なアスリート”を名乗って参加することになる。

ハースが発表した新カラーリングは、ロシア国旗をイメージさせる白/赤/青が使われた。赤と青色はロシア国旗で使われているものに近く、WADAは関係性に関して調査を進める。

[2021.03.06]


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