ロシアの自動車連盟は、スポーツ仲介裁判所が出したドーピング違反の裁定を受け入れ、モータースポーツにもその影響が及ぶとの見解を示した。
ロシアは2014年のソチ冬季オリンピックの際に“国家ぐるみのドーピング”が発覚した。WADA(世界アンチ・ドーピング機構)は、国際スポーツからロシアの除外を求めることを決定。ロシア側は裁定が厳しすぎるとスポーツ仲介裁判所に訴えを起こしていた。その結果、当初の「ロシアの4年間の排除」から「2年間」へと短縮が認められた。
ハースのN・マゼピンは、ロシア人ドライバーとして優勝した際にロシア国旗を掲げていた。しかし、今後の2年間はロシア国旗やエンブレムの使用が禁止される、ロシア国歌の演奏もできない。また、“ロシア人ドライバー”という呼称ではなく、“ロシア出身の中立なアスリート/ドライバー”となる。
なお、今回の裁定では「ロシアにおける国際的内スポーツイベントの禁止」もあるが、F1は既に長期契約を締結済みであるため、この裁定の影響は受けない見込みだ。
[2021.02.07]
| [関連記事] |
・ハース関連トピック ・N・マゼピン関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
JR東海は、2026年日本GPの開催週末に運行する臨時特急「鈴鹿グランプリ」号の詳細を発表した。 臨時特急「鈴鹿グラン…
ウィリアムズは、元ワールドチャンピオンのD・ヒルと今シーズンのアンバサダー契約を結んだことを発表した。 ヒルは…
現在、三重県の鈴鹿サーキットでは、今年3月末の日本GPにむけて仮設スタンドの設営が進んでいる。 2026年の日本GPは…
東京都渋谷区にある代官山 蔦屋書店は、「YUKI」パネル展を開始した。期間は2026年3月2日まで。 「YUKI」パネル展は…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(117件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





