ロシアの自動車連盟は、スポーツ仲介裁判所が出したドーピング違反の裁定を受け入れ、モータースポーツにもその影響が及ぶとの見解を示した。
ロシアは2014年のソチ冬季オリンピックの際に“国家ぐるみのドーピング”が発覚した。WADA(世界アンチ・ドーピング機構)は、国際スポーツからロシアの除外を求めることを決定。ロシア側は裁定が厳しすぎるとスポーツ仲介裁判所に訴えを起こしていた。その結果、当初の「ロシアの4年間の排除」から「2年間」へと短縮が認められた。
ハースのN・マゼピンは、ロシア人ドライバーとして優勝した際にロシア国旗を掲げていた。しかし、今後の2年間はロシア国旗やエンブレムの使用が禁止される、ロシア国歌の演奏もできない。また、“ロシア人ドライバー”という呼称ではなく、“ロシア出身の中立なアスリート/ドライバー”となる。
なお、今回の裁定では「ロシアにおける国際的内スポーツイベントの禁止」もあるが、F1は既に長期契約を締結済みであるため、この裁定の影響は受けない見込みだ。
[2021.02.07]
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