今週月曜日、F1はエンジン開発凍結の投票を行う予定だったが、これが“持ち越し”となったことが明らかとなった。
現在、F1にはメルセデス/フェラーリ/ルノー/ホンダの4メーカーがエンジンを供給。ホンダが今シーズン限りでF1活動を修了させるが、レッドブルとアルファタウリはホンダのエンジン資産を引き継ぐことを目指している。
レッドブルは、ホンダのエンジン資産が引き継ぐ条件として、エンジン開発の凍結を求めている。これが実現しない場合は、レッドブルとアルファタウリがF1から撤退することも示唆。各チームは話し合いを持ち、今週月曜日に投票が行われる予定だった。
今週月曜日、関係者による会合が行われたが、さらなる議論が必要との判断で投票が見送られた。フェラーリが最終的に態度を保留し、開発凍結の条件として「2026年に導入予定のエンジン規定を1年前倒し」を持ち出し、凍結期間を短くすることを求めた模様だ。
[2021.01.29]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・ホンダ関連トピック ・フェラーリ関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
キャデラックは、バルセロナGPの金曜フリー走行にC・ハータを起用することを発表した。 ハータは、アメリカ出身のド…
レゴは、2026年4月24日より東京と大阪で「その手で、スリルを LEGO F1イベント」を開催することを決めた。期間は5月3…
インターネット通販大手のAmazonは、電子書籍『歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠』の特別セ…
レッドブルは、チームの体勢強化の一環として技術部門の再編を行うことを発表した。 パフォーマンスエンジニアリング…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(91件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





