マクラーレンは、メルセデス・エンジンを初始動させる「ファイヤー・アップ」を行った。
マクラーレンは昨シーズンまでルノー・エンジンを搭載していたが、トップチームへ返り咲くためにエンジン変更を決断。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けてマシン開発が制限されるなか、開発権利「トークン」を行使してエンジン変更を行ってきた。
マクラーレンにとっては、2014年以来のメルセデス・エンジン搭載となる。メルセデス・エンジンはスターターで始動されると軽快に回転し、スタッフは安堵の顔を見せた。
The #MCL35M roars into life. ????
— McLaren (@McLarenF1) January 27, 2021
Watch on and listen in as we fire up our 2021 car for the first time… pic.twitter.com/v504FVupEX
[2021.01.28]
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