アルファタウリのテクニカル・ディレクターを務めるJ・エジントンは、今シーズンのマシン開発において、兄弟チームのレッドブルのアイデアを無条件に採り入れる予定はないことを強調した。
『我々はレッドブルのリア・エンドを持ち込むかについて、長く一生懸命に考えてきた。みんながスイーツ・ショップへ出かけて、そこで好きなスイーツを選べるのはとても素晴らしいことだ。だが、(自由に選ぶには制限があるF1では)我々が開発したい部分は、リアではなくマシンのもう一方の端にあるんだ。』
『我々は(レギュレーションが大きく変わる)2022年のマシンに力を入れなければいけない。そのためにも、今年はリソースと予算を賢く使う必要がある。基本的なパッケージに不満な点はないから、開発したい分野に集中してゆく。トークン・フリーで開発できる部分もあれば、開発にトークが必要な部分もあるからね。』
アルファタウリは、レッドブルのアイデアを採り入れつつ、アレンジして自らのマシン開発に活かしてきた。昨シーズンは優勝を達成するなどコンスタントな速さをみせており、今年はマシンを正常進化させてさらなる上位を目指す。
[2021.01.04]
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