ホンダは、F1特設サイトで「記録から振り返るHonda F1 2020年シーズン」を公開した。
ホンダはF1特設サイトで定期的に特集コンテンツを公開。最新の「記録から振り返るHonda F1 2020年シーズン」では、2020年シーズンに達成したキロを区改めて振り返っている。
2020年、ホンダはシーズンで3勝を達成。全ドライバーがパワーユニットを規定数内で戦い、シーズンを通して14回の表彰台を達成し、通算表彰台獲得数を199まで伸ばした。トップ5フィニッシュはのべ20回、ポイント獲得は41回を記録し、シーズンとしては成功のうちに終わった。
ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、2020年シーズンを次のように振り返っている。
『今季はレッドブルとともにタイトル争いを目指していましたが、一年を通じてはメルセデスと互角に戦えませんでした。まだまだパッケージの向上が必要なことを痛感しています。その中でも、フェルスタッペンの70周年記念GPでの勝利や、ガスリーがチームとホンダの50戦目という節目、さらにはホームGPのモンツァで初優勝を飾ってくれたことなど、好結果を残せた部分もあります。発表の通り、ホンダのF1での戦いは来年末までとなります。ただ、我々の目標は変わらず、チャンピオン獲得です。パートナーであるチームともにさらなるパフォーマンス向上に取り組み、もっと強くなって戻ってきたいと思います。』
■ホンダ「記録から振り返るHonda F1 2020年シーズン」
[2020.12.26]
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