バーレーンGP・決勝、スタート直後にR・グロージャンのマシンがダイクラッシュし、レースは赤旗中断となった。
決勝スタート直後は団子状態で1コーナーから3コーナーにかけて通過したが、3コーナーの立ち上がり直後にグロージャンは他のマシンと交錯し、D・クビアトと接触してイン側のウォールに突っ込んだ。マシンは真っ二つに折れて火柱が上がり、消火隊によって直ぐに消し止められた。
グロージャンは自力でマシンから脱出し、メディカルカーへと収容された。グロージャンは脱出の際に手と足首に軽いやけどを負った。そのほかにも肋骨にも骨折の疑いもあり、地元の病院へ運ばれて精密検査を受けている。
グロージャンのマシンはコックピット直後にちぎれ、後方はコース側に残り、前方はガードレールを突き破って突っ込んだ。近年のF1では珍しく炎が上がるアクシデントとなったが、ドライバー頭部保護デバイス「HALO」の効果もあり、グロージャンの命に別状はなかった。
The moment Grosjean collided with the barriers#BahrainGP ???? #F1 pic.twitter.com/VL1lMtRQjR
— Formula 1 (@F1) November 29, 2020
[2020.11.30]
| [関連記事] |
・ハース関連トピック ・R・グロージャン関連トピック ・ハロ関連トピック |
|---|
ハースは、公式オンラインショップに「ゴジラ」コラボグッズが再入荷したことを案内した。 ハースは今年の日本GPに合…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎氏は、今週末のカナダGPにむけ…
フェラーリは、スマートフォン向けアプリをリニューアルし、新たに公開を開始した。 フェラーリはスマートフォン向け…
アストンマーチンはリリースを発表し、AQUAMEとスポンサー契約を結んだことを発表した。 AQUAMEは、水分補給関連製品…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(108件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





