レッドブルのC・ホーナー代表は、2022年以降の搭載エンジンが決まらないことによるマシン設計の影響について、次のようにコメントした。
『(デザイナーの)エイドリアンは、この種のことではレイトブレイカーだから、彼はベストなオプションが何であるのか考えているだろう。もちろん、現実的には決定すべきことがいくつもある。』
『エンジン開発には長いリードタイムが必要であり、もしそのようなプロジェクトを引き受けるとしたら、裏側では明らかに多くの作業が必要になるだろう。本当に、今月末までには状況を固める必要がある。』
レッドブルは2021年を最後にホンダ・エンジンを失うことになる。現在、レッドブルのアドバイザーであるH・マルコが来日し、ホンダの幹部と交渉しホンダ・エンジンの資産を引き継ぐことを模索している。
[2020.11.21]
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