レーシング・ポイントは、エミリア・ロマーニャGP・決勝レースのタイヤ交換中に負傷したメカニックに関して、大きな怪我がなかったことを報告した。
アクシデントはL・ストロールのピット・インの際に発生。ストロールはマシンを所定の位置に止められずオーバーシュートし、フロントジャッキ担当のメカニックを跳ね飛ばした。メカニックは後方へ転倒して頭部を打ち付けたが、ヘルメットをしていたこともあり打撲などの症状だけで大きな怪我はなかった。
ストロールはこのときのアクシデントを謝罪し、“ブレーキが冷えていて止まれなかった”と説明している。
[2020.11.03]
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