エミリア・ロマーニャGPを15位完走で終えたレッドブルのA・アルボンは、スピンもあり不満の残る結果になり次のようにコメントした。
『最後尾での完走だけど、これが今日の実力ではないよ。トリッキーなレースだったし、(数珠つなぎの)トレイン状態で走行する展開となってしまった。』
『再スタートで何が起きたのか、まだきちんと把握できていないんだ。タイヤが冷え、セーフティ・カー走行中にピットインしたマシンを抑えるためにハードにプッシュする必要があった。そんなときにスピンを喫してしまった。誰かと接触したのかもしれないけど、ハッキリしたことは分かっていないんだ。わずかな間で起こったことだった。結果論だけど、違うやり方もあったかなと思うよ。』
『最終的に上位でフィニッシュしたマシンのように、あのときピットインしてソフトに交換すれば、良い結果が得られた可能性もある。これは明らかに望んでいた結果じゃないけど、次のトルコGPに切り替えてゆくよ。マシンの感触は良かったし、土曜日の走行が改善できたから、良い結果を目指したいね。』
[2020.11.02]
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