レッドブルのM・フェルスタッペンは、右リア・タイヤのパンクチャーでエミリア・ロマーニャGPのレースを終えて、次のようにコメントした。
『スタートが良かったし、メルセデスAMGの2台とのバトルを楽しめた。スタートでルイスをパスし、早めにピット・インをして、それにバルテリも反応してきた。彼はマシンにダメージを負っていたから、ピット後に前を抑えられてしまい、クリーンエアで走るルイスに差を広げられてしまった。』
『バルテリをパスしてからは、ペースがあってマシンの感触も良かった。とても楽しく走れていたけど、ストレートでタイヤに問題が発生し、コントロールを失った。あのままなら2位表彰台だったから、本当に残念だよ。でも、こうしたことは起こりうるし、0ポイントは全く望んでいたものじゃないけど、レース自体はとてもポジティブだったよ。』
[2020.11.02]
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