ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、エミリア・ロマーニャGP・予選でトップ10にレッドブル/アルファタウリの4台が入り、好結果を喜んだ。
『2日間開催となったエミリア・ロマーニャGP初日は、午前中のフリープラクティス90分でマシンとパワーユニットの最適化を行い、午後には予選を戦うという忙しい一日になりました。短時間でセットアップを煮詰めなければならず、車体・パワーユニットともに事前の準備も含めて簡単ではありませんでした。』
『そのような中でも、午後の予選ではホームグランプリとなったアルファタウリの2台がそろって今季ベストリザルトを獲得し、ホンダとしても昨年のメキシコGPの以来の4台揃って予選3回目進出と、良い結果を残すことができました。』
『レッドブルのフェルスタッペンは、予選2回目で電装系のトラブルにより部品交換を余儀なくされ1度のみのタイムアタックになりましたが、きっちり予選3回目進出を果たして3番グリッドを獲得。作業に当たったチームとホンダのメカニックが良い仕事をしてくれました。アルファタウリのガスリーはここのところの好調を維持し自身のキャリア最高に並ぶ4番手獲得と、素晴らしい走りでした。』
『明日、ホンダパワーユニットを搭載した2台のマシンが2列目のグリッドからレースをスタートすることを楽しみにしています。また、レッドブルのアルボンが6番手、アルファタウリのクビアトが今年初の予選3回目進出で8番手と、それぞれ明日に向けて期待を持てる結果になりました。』
『4台入賞が可能なポジションですので、きっちりとレースを走り切り、2チームともにポジティブな結果で終われるようにここからも最大限プッシュを続けていきます。』
[2020.11.01]
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