ピレリは、次戦ポルトガルGPで2021年に投入するプロトタイプの最終テストを実施することを決めた。
ピレリは2021年シーズンも現行タイヤに近いスペックを投入予定だが、マシンのダウンフォースが10%削減されるのに合わせてコンパウンドを変更させる。今年はシーズン中のタイヤテストが実施されないため、レース週末の金曜日に全チームが協力してタイヤ・テストを行う。
ポルトGPの金曜フリー走行2では、最初の30分間を使ってタイヤ・テストが実施される。各チームに30セットぶんの新タイヤが提供され、2人のドライバーで分担して3セットのデータ収集を行う。
ピレリは、ポルトガルGPで得られたデータを元にコンパウンドの評価を行う。そして11月には来シーズンのタイヤスペックを最終確定させる。
[2020.10.16]
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、『F速 2026年4月号 2026 Vol.2 開幕直前号』の発売を開始した。 『F速 2026…
FIAは、パワーユニットの「圧縮比」の測定方式について、早ければ2026年6月1日から変更を加えることでパワーユニット…
FIAは、今年のモナコGPでは強制的な「2回ピットストップ」の実施を取り止めることを決定した。 昨年のモナコGPでは、…
昨日、ホンダは東京都内でレースメディア関係者向けの「F1プレスブリーフィング」を行った。 会見の席上、HRC(ホン…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(4件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





