アイフェルGP・決勝をリタイアで終えたレッドブルのA・アルボンは、レース序盤から運に見放され難しい展開となり、最終的にはリタイアを喫して次のようにコメントした。
『今日、マシンのペースは良かったから、この結果で本来いるべきポジションで完走できなかったのは残念だ。1周目に接触を避けようとしてタイヤをロックさせてフラットスポットができ、深刻なバイブレーションが発生した。だから早めにピットストップを行う必要があったんだ。』
『ダニールとの接触は、まだ何が起きたのかよく分からないから、もう一度振り返る必要がある。再スタート時、彼はシケインで少しワイドになったのかもしれないし、ボクも少しミスジャッジがあったかもしれないよ。』
『その後は、チームがマシンの温度が上昇しているのを確認し、ピットインしてリタイアするよう伝えられた。最初はデータからパワーユニットの問題にみえたけど、チームが調査したらデブリがラジエターに入って温度上昇をしていたということだった。マシンの感触が良かっただけに、今日の結果はボクらが望んでいたものではない。ただ、前を向いて2週間後のポルティマオを楽しみにしているよ。』
[2020.10.12]
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