現在、アルファロメオは来シーズンのドライバー選定を進めているが、K・ライコネンとM・シューマッハのコンビとなる可能性が高まった。
ライコネンは現役ドライバーの中でも最年長で経験もあり、ワールドチャンピオンを獲得した実績もある。現在でも若手のA・ジョビナッツィを上回る速さをみせており、チームはライコネンに対して残留オファーを出しているとみられる。
一方、ライコネンのチームメイトには、若手のM・シューマッハの名前が取り沙汰されている。シューマッハはフェラーリの若手ドライバープログラム「FDA」に参加し、現在はF2に参戦。シューマッハの父親は7度のワールドチャンピオンに輝いたミハエルで、関係者の期待も大きい。
ライコネンとの契約は、近いうちに発表される可能性が高い。シューマッハはアイフェルGP・フリー走行1を担当し、そこで結果を残せばF1デビューのチャンスを掴むことになりそうだ。
[2020.10.05]
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