ハースのR・グロージャンは、今シーズンのレースでタイミングシートの下位に沈んでいる現状について、次のように明かした。
『ボク達はマシンの開発をしていないんだ。ライバルが開発を進めれば進めるほど、ボク達は遅れてゆく可能性が高くなる。』
『いつものシーズンに比べて、新しいパーツを使用する頻度が低いんだ。もしクラッシュでもすれば、ベストなパーツが壊れてしまうことになる。だから、(パーツが不揃いになり)これまでの一貫性のなさが説明できるかと思う。』
グロージャンは未だに今シーズンはノーポイント。いくつかのレースでは好走をみせているが、パワーユニットの競争力不足とマシン開発不足が続き、苦戦を脱する目処が見えないのが実情だ。
[2020.10.02]
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