レッドブルのC・ホーナー代表は、ロシアGPでメルセデスAMGの2台に遅れをとった原因として、ストレートでバッテリーのブーストを使い切ってしまう“クリッピング”が生じていたことを明かした。
『このサーキットは、我々にとっては常に困難なサーキットだと思う。(エンジンの)クリッピングが多かったし、それが影響していると思う。』
『私としては、エネルギーの回生に偏りが生じていたのではないかと考えている。ただ、そのことはソチに来る前から分かっていたことだ。我々は、いつもより難しいレースになることは分かっていたんだ。』
『今週末はメルセデスAMGのほうが速いマシンを持っていた。ルイスのペナルティの恩恵を受けたのは明らかだが、マックスは週末を通してマシンのパフォーマンスを引き出していた。ソチではここ6年で最高の結果だよ。』
フェルスタッペンはロシアGPで2位を獲得したが、決勝レース中にはピットから“ストレートでラップあたりコンマ6秒遅れている”との情報を受け取っていた。最大のブーストを得られていれば160馬力程度のアップが見込めるだけに、メルセデス・エンジンの優位性を改めて見せつけられたかたちだ。
[2020.09.29]
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