ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、明日からのロシアGPにむけた意気込みを次のように語った。
『7月の開幕以降、異例となる3回におよぶ3連戦を終え、ここから12月の最終戦に向けて後半戦を戦っていきます。ムジェロでのレースを終えてからは、フェルスタッペンのパワーユニットに発生したトラブルの原因究明と対策を重点的に推進してきました。いろいろなことが複雑に絡んでトラブルが発生したことが分かりました。この先、再発しないように1つ1つに対策を打ってレースに臨みます。』
『ロシアGPの舞台となるソチ・オートドロームは、ここまで3戦続いたスパ、モンツァ、ムジェロのような伝統的な高速サーキットとは大きく異なるタイプのトラックです。コースの一部に公道を使用してレイアウトされており、2本の長いストレートと90度コーナーが多く配されているのが特徴です。パワーユニットのパフォーマンスを最大限に引き出し、パワーユニット起因でリタイアすること無きよう十分な準備をして臨みたいと思います。』
『レッドブル、アルファタウリの両チームメンバーと4人のドライバーと一緒に最善を尽くします。クビアトにとっては母国グランプリになりますので、良いレースにしてもらいたいとも思っています。』
[2020.09.24]
| [関連記事] |
・ホンダ関連トピック ・レッドブル関連トピック ・アルファタウリ関連トピック |
|---|
マクラーレンのA・ステラ代表は、イタリアのメディアが“フェラーリへの復帰”の噂を書き立てていることに関し、事実…
JAF(日本自動車連盟)は、来月に東京都内で「オフィシャル体験会 in シティサーキット東京ベイ」を開催する。 F1を…
プラモデル大手のハセガワは、「ザクスピード ZK891 “エイミー マクドネル” w/フィギュア」を2026年5月2日より発売開…
鈴鹿サーキットの公式オンラインショップは、「HRC(ホンダ・レーシング)」の公式グッズの取り扱いを開始した。 公…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(100件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





