マクラーレンのZ・ブラウン代表は、今後のチーム運営においてアジア地域からのスポンサー獲得を目指すことを強調した。
『まだ我々が多く持ち合わせていないのは、アジアに拠点を置くパートナーだ。これまでの役職では、LGやレノボをこのスポーツに引き込むことができた。アジアに本拠地を置く企業がF1に関わってくれることを期待しているし、今以上に認知度を高める必要があると考えている。』
『(新型コロナウイルスの影響で)みんなが旅行に出かけていないことから想像できるように、そのおかげでテレビの視聴率は上昇し、デジタルやソーシャルの数字は非常に急速に成長している。我々のスポンサーは、(マクラーレンの露出の多さに)非常に満足しているよ。』
ブラウン代表は、チームへ加入した当初からマーケティング面で力を発揮してきた。今シーズンは大小のスポンサーを合わせて41社からの支援を受けており、スポンサー獲得能力はF1界でトップクラスとなる。
[2020.09.17]
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