FIAは、ベルギーGP・決勝レース序盤に発生したA・ジョビナッツィのアクシデントを検証することを決めた。
ジョビナッツィは9周目に14コーナー出口でアウトに膨らみ、マシンの制御を失ってタイヤバリアに突っ込んだ。その際に左リア・タイヤが脱落してコース上に飛んでゆく事態となった。脱落した左リア・タイヤはコースを横切るような形となり、回避行動をとったG・ラッセルのマシンと接触した。
現代のF1マシンは、アクシデントでタイヤが飛び散って二次被害が出ないよう「マシンとホイールアップライトをテザーで繋ぐ」対応がされている。そのため、近年のアクシデントでは“タイヤが飛んでゆく”シーンはほとんど見られなくなった。しかし、今回のアクシデントではテザーが破断したことから、FIAは詳細調査を行う必要性があると判断した。
FIAは、アクシデント後にジョビナッツィのマシンの調査を開始。アクシデントのレース映像分析をはじめ、アクシデント後にジョビナッツィのマシン写真撮影を行い調査を進めている。
[2020.09.03]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・アルファロメオ関連トピック ・A・ジョビナツィ関連トピック |
|---|
レッドブルのM・フェルスタッペンが、今週末のマイアミGPで装着する特別カラーのヘルメットをお披露目した。 フェル…
アルピーヌは、今週末のマイアミGPでマシンに特別カラーリングを施すことを決めた。 今シーズン、アルピーヌは「A526…
ウィリアムズは、マイアミGPの週末にマーベル・コミックと特別コラボを行うことを発表した。 マーベルは、アメリカに…
マクラーレンのL・ノリスは、今週末のマイアミGPはMCL40と相性の良いコースであることを明かした。 『ここ数年、マ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





