レッドブルのA・アルボンは、ベルギーGP・決勝では中団で我慢のレースを強いられ、6位入賞の結果を次のように振り返った。
『何をしても難しい状況だし、フラストレーションの溜まるレースだった。ルノー勢がダウンフォースを低くして最高速が速かったから、オーバーテイクが難しいのはレース前から分かっていた。レースでそれを証明する形になってしまったね。』
『ソフト・タイヤでのスタートは良いと感じだったし、(タイヤ交換の時に)ピットクルーが素晴らしい作業でオコンの前に出られた。ミディアム・タイヤのデグラデーションがこれほど大きいと思っていなかっただけに、もしかしたらタイヤ選択が正しくなかったのかもしれない。』
『できる限りプッシュしてオーバーテイクを試みたけど、タイヤが終わってしまったんだ。モンツァのことを考える前に、まずは今日のレースを振り返るよ。ただ、チャンピオンシップで4位にポジションアップできたのは素晴らしいし、前進している証だよ。』
[2020.08.31]
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