FIAとリバティ・メディアは、全10チームと新コンコルド協定にサインしたことを明らかにした。
現在のコンコルド協定は今年末で期限が切れるため、FIAとリバティ・メディアは各チームと交渉を続けてきた。昨日の段階でフェラーリ/マクラーレン/ウィリアムズの3チームが合意に達し、他7チームもこれに続いて合意に至った。
新コンコルド協定は、2021年から2025年まで有効となる。全チームが合意に達したことにより、今後5年間はF1の運営面において安定的な状況が保たれることになる。
[2020.08.19]
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