ピレリは、先週末のイギリスGP・決勝で発生したタイヤ・トラブルの調査を行うことを決めた。
イギリスGP・決勝レース終盤、ラスト数周の時点でV・ボッタス/C・サインツJr/L・ハミルトンが相次いで左フロント・タイヤのパンクチャーに見舞われた。イギリスGPの舞台であるシルバーストーン・サーキットはタイヤに厳しいコースだが、レース終盤にこれほど連続してタイヤ・トラブルが生じるのは異例の事態だ。
ピレリは、連続してタイヤ・トラブルが発生する直前にK・ライコネンがコースアウトし、フロント・ウィングの部品を飛散させたことに注目している。ライコネンのフロント・ウィングのパーツは広範にわたって飛び散ったため、後続のマシンがこれを拾ってタイヤにダメージを受けたと推測している。
次戦70周年記念GPでは、ピレリはイギリスGPとは異なり柔らかめのタイヤセットを持ち込む。柔らかめのタイヤはパンクチャーを誘発しやすいため、ピレリは原因究明を急ぐ。
[2020.08.04]
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