ピレリは、来シーズン用のタイヤ・コンパウンドを8月より開始する方針を決めた。
今春、新型コロナウイルスの影響を考慮して「2019年型タイヤを2020年と2021年も継続使用」することが決まっている。しかし、シーズン毎のマシンの速度アップやダウンフォース増加に対応するため、タイヤ基本構造は変えずにコンパウンドの調整を実施予定だ。
ピレリは、第5戦70周年記念GPと第6戦スペインGPのフリー走行に新型タイヤを投入。各チームは最初の走行の30分間を新型タイヤを装着する義務があり、そこで集まったデータを今後のタイヤ開発に活かす。
[2020.07.22]
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