FIAは、シュタイアーマルクGP前にフェラーリのC・ルクレールがモナコへ一時帰国し、外部関係者と接触していたとして警告処分を科した。
今シーズン、F1はレースにむけた移動以外は自粛し、グランプリ関係者だけの「バブル」の中で過ごすように求めている。ルクレールはオーストリアGP後にモナコの自宅へ戻り、3日間の休養をして再びレッドブルリンクに戻ってきた。モナコで過ごした期間に外部の人物と接触していたことが確認されたため、警告処分となった。
V・ボッタスもオーストリアGP後にモナコの自宅に戻ったが、外部の人間との接触が確認されなかったため不問となった。ルクレールとボッタス以外のドライバーはレッドブルリンクに留まり、時間を過ごしていた。
なお、F1はグランプリ週末に定期的な新型コロナウイルス検査を実施している。現時点までに観戦者は発生していない。
[2020.07.11]
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