フェラーリのS・ベッテルは、テレビ局のインタビューを受け、もしレッドブルから来年のオファーがあれば受ける用意があることを明かした。
『もしボクが勝ちたいのであれば、どのようなライバルでも喜んで臨むというのが信念だよ。誰がチームメイトになり、どのチームで戦うのかは問題ではないんだ。これまでの経験から、レッドブルのことはよく分かっている。もちろん、クリスチャンやヘルムートをはじめ、他の人とも交流をもっている。』
『レッドブルは“勝てるマシン”をもっているし、ボクとしてはとても手強いチームだと思っている。なにより昔から彼らの強さは知っているからね。もちろん(在籍していた当時より)進化もしているだろうから、全て知っているというわけではないかもしれない。彼らも変化して、進歩しているわけだからね。レッドブルには勝てるマシンがあるわけだし、もちろん興味深いね。』
ベッテルは2009年から2014年までレッドブルに在籍し、ワールドチャンピオンを獲得した実績がある。今回のインタビューはレッドブル系列のテレビ局が実施し、レッドブルのC・ホーナー代表も同席していた。開幕戦のオーストリアGPでは、ベッテルがレッドブルのモーターホームで談笑する姿が捉えられており、レッドブル復帰の噂が増すことになっている。
[2020.07.10]
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