ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、大きな問題もなくオーストリアGP・予選を終えて、レッドブルの2台がトップ5に入り次のようにコメントした。
『2020年開幕戦の予選が終了しました。今日の結果は昨年までの勢力図がやや変わり多少のサプライズがあったと思います。』
『ホンダとしては、レッドブルのフェルスタッペンが2列目3番グリッド、アルボンが3列目5番グリッドと、明日のレースに向けて良いポジションを獲得してくれました。とは言うものの、我々の車と予選トップとのタイム差は小さくありません。 しかし、我々のロングランペースは悪くないことに加えフェルスタッペンが上位で唯一のミディアムタイヤを履いてのスタートですので、明日は面白いレースをできればと思っています。』
『アルファタウリホンダの2台についても昨晩の作業でマシンのバランスを改善し、ガスリーが12番手、クビアトが13番手と明日のレースでのポイント獲得に向けて悪くないポジションにつけてくれました。
ここまで我々のパワーユニットは問題なく機能しています。それぞれのチームともにライバルは強力ですが、開幕戦で良い結果を得られるようさらなる準備を進めます。』
[2020.07.05]
| [関連記事] |
・ホンダ関連トピック |
|---|
メルセデスAMGは、2026年用ニューマシン「W17」のローンチイベントを開催した。 メルセデスAMGは既に「W17」の発表を…
レゴジャパンは、「レゴ アイコン Ferrari F2004 & ミハエル・シューマッハ」の予約受付を開始した。 「レゴ ア…
鈴鹿サーキットは、日本GP特設サイトの「F1おすすめフード」情報を更新し、「モーニング営業(ぶんぶんのパンケーキ…
三重県鈴鹿市にあるイオンモール鈴鹿は、2026年2月14日に「SUZUKA MOTORSPORTS OPENINGSTAGE」を開催する。 「SUZUKA…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(14件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





