F1は、今シーズンのテレビ中継ではAmazonのクラウドサービス「Amazon Web Services」を用いて、新たな取り組みを行うことを決めた。
F1はIT大手のAmazonとパートナーシップを結んでおり、F1中継のバックグラウンドにAmazon Web Servicesを利用している。昨年のベルギーGPでは、高速コーナーと低速コーナーでのパフォーマンスをグラフィック化して、ファンに新たなサービスを提供してきた。
今シーズン開幕戦オーストリアGPでは、マシンの「パフォーマンススコア」をグラフィック化して提供する。「パフォーマンススコア」は、パワー/グリップ/ダウンフォースといった要素を数字化し、各マシンの違いをよりわかりやすくする。イギリスGPからは、ドライバーのスキルも数字化して、比較しやすくする。
F1は「Amazon Web Services」を活用して、今シーズン後半戦でも様々な取り組みを行ってゆく予定だ。
[2020.06.24]
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