家庭用ゲームソフト大手のコードマスターズは、最新ゲーム『F1 2020』に“ドライバーレーティング”の新要素を加えたことを明らかにした。
“ドライバーレーティング”は、各ドライバーの能力を数値化したパラメータ。「Experience(経験)/Racecraft(レースの巧さ)/Awareness(認識能力)/Pace(速さ)」が指標となり、それぞれ99点が最高ポイントで、「総合レーティング」が導き出される。
実際のF1現場と同じく、Pace能力が高いドライバーはレースで速く、Experienceが高いドライバーはマシン開発に長けているといった点がゲーム内で反映される。現時点では6名のドライバーレーティングが公表され、「フェルスタッペンは総合90点/アルボンは総合79点」といったようになっている。
[2020.06.14]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック ・動画関連トピック |
|---|
世界モータースポーツ評議会は、ウェット・レース時に「ブースト・モードの使用」を可能とするレギュレーション変更…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、今週末のオーストリアGP…
キャデラックは、今週末のオーストリアGPに大規模アップデートを持ち込む。 キャデラックは今シーズンから“11番目の…
学校法人ホンダ学園「ホンダテクニカルカレッジ関西」は、今夏のオープンキャンパスでF1マシンの特別展示を実施する…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(135件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





