F1を運営するR・ブラウンは今シーズン後半戦のスケジュールについてコメントしたが、日本GPを含むフライアウェイのレースには言及をしなかった。
『物事の流れは速いが、まだ時間は残されている。今シーズン後半戦も素晴らしいものになると確信しているが、まだいくつかの流動的なパーツをまとめ上げる必要がある。』
『必要であればヨーロッパでのシーズンを延長し、さらに1~2戦のレースを行うことも可能だ。今現在バーレーンやアブダビがシーズンのバックストップになるだろう。これで10戦が開催されることになり、それまでの間に少なくとも5~6戦の素晴らしいレースができるだろう。』
『バクーやシンガポールのように(市街地で)コースを設営しなければならないところは、常設コースよりも注意が必要だと認識している。あらゆることを考慮し、シーズン後半は非常に良いレースができると思う。実現できないレースもあるし、開催できるレースもあるかも知れない。今はたくさんのことが行われているんだ。』
今シーズン、F1はチャンピオンシップの維持やスポンサー対策として“開催数の確保”が優先事項になる。そのため、ヨーロッパ以外のフライアウェイのレースは、新型コロナウイルスの検疫措置でスッタフ移動や活動に制限が加えられる可能性があり、日本GPやアメリカGPの開催が危ぶまれている。
[2020.06.12]
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