ハースのK・マグヌッセンは、将来的にチームがスポンサーマネーの持ち込みを要求する事態になれば、チームを去る意向を明らかにした。
『ボクはこれからもハースと共にいたいと思っている。彼らは(契約延長の)オプション件を保持しているし、それを使ってくれればボクにも合致したものになるだろう。今後何にも渡って、ハースは素晴らしい居場所になると確信している。』
『2021年には予算上限が導入されれば、ハースはトップに近づくことができる。2021年は、みんなが2020年と同じマシンを継続使用することが決まっているから、同じドライバーを継続することに意味があるんだ。』
『もし“シート代”を支払わなければならないのであれば、ボクはもうここにはいないだろう。必要な資金を調達できないし、そんなものを調達するつもりもないよ。』
マグヌッセンはチームと今シーズン末までの契約を結んでおり、チーム側が契約延長を行使できるオプション権を保持している。ハースはスポンサーが少なく、財務基盤も安泰とはいえないため、スポンサーの持ち込みを要求されるケースが必ずしもないとはいえない。
[2020.06.08]
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