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F1、第一四半期は84%の減収

F1、第一四半期は84%の減収

F1を運営するリバティメディアは第一四半期の決算(1~3月期)を発表し、84%の減収となったことを明らかにした。

F1は3月にオーストラリアのメルボルンで幕開けする予定だったが、新型コロナウイルスの影響で直前になってキャンセル。その後も相次いでグランプリが開催キャンセルとなり、モナコGPとフランスGPは開催断念した。

F1はグランプリ開催に伴うスポンサー収入や開催権料、放映権などの収入がある。2019年は第一四半期で約262億円の収入だったが、2020年は約41億5,000万円まで激減した。

なお、F1は4月以降も開幕できていないため、次の第二四半期の決算発表でも厳しい数字になることが予想される。

[2020.05.08]


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