F1を経営するリバティ・メディアのM・マッフェイは、今シーズンが開幕できていない状況のため、チーム支援のため資金の前払いを行ったことを明らかにした。
通常、各チームはグランプリ出走ごとにF1から報奨金を得ている。これは決勝レースの結果だけではなく、予選結果やレース途中でのポジションなど様々な評価基準で支払われ、参戦年数など“F1への貢献度”も加味される。各チームはスポンサーからの収入だけではなく、F1からの報奨金と合わせてチーム運営の原資としている。
今シーズンは新型コロナウイルスの影響で、どのチームもスポンサー資金と報奨金の両方が手に入らない状況となっている。マッフェイは、財政状況に苦しむチームに対して『特定のチームに対し、通常の支払いに先立って資金の前払いを実施した。これは今後も実施する可能性があり、援助が必要なチームのために行う施策は他にもある』と語り、支援実施に踏み切ったことと明かした。
なお、マッフェイは援助を行ったチームを明かしていないが、ウィリアムズとハースが対象になったと憶測される。
[2020.04.25]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック |
|---|
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、子ども向け書籍『モーターファン for KIDS じどうしゃのすべて Vol.9』を好…
レッドブルのL・メキース代表は、4月に開催予定だったバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止になったことに関して、…
ピレリは、イタリアのフィオラノ・サーキットでタイヤ・テスト最終日を実施し、2日間のテストを締めくくった。 今年…
アメリカのゲームメーカー「MicroProse」は、1990年代初頭にパソコン用ゲームとして発売して人気を博したF1レースゲ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(60件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





