マレーシアのセパン・サーキットの新社長に就任したA・シャフリマン・ハニフ氏は、将来のF1開催復活に含みをもたせた。
『今のところ、F1開催復活は私の最優先事項ではない。しかし、もしそのような機会がありオファーがあれば、F1はマレーシアのブランディングとなるものでもあるから、そのアイデアを支持するだろう。』
『もちろん、F1の長期開催に合意するには、開催権料は決して安くはない。F1開催復活には、政府やファンにとって価値があるものでなければならないだろう。』
セパン・サーキットは2017年までマレーシアGPを開催してきたが、開催権料の高騰や観客動員の伸び悩みから契約満了で更新をしなかった。シャフリマン氏は、メルセデスAMGのスポンサーを務める国営企業の「ペトロナス」出身であるため、F1開催復活に前向きな人物とみられている。
[2020.04.20]
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