現在、ピレリのモータースポーツ責任者を務めるM・イゾラが、母国イタリアで救急車のスタッフとし医療の最前線に復帰している。
イタリアでは新型コロナウイルスが蔓延し、医療体制が切迫した状況となっている。イゾラは18歳の時にイタリアで救急車のサービスボランティアを行っており、救急車の運転などを行う資格を保有。母国イタリアの医療危機を救うため、救急車の運転手として現場復帰を果たし、ロンバルディア地方で患者の搬送を手伝っている。
イゾラは、今回の行動について恋人から“やめてほしい”と懇願されたが、『救急隊員としてリスクを冒さなければならないことは分かっている』として、状況を理解したうえでのボランティア活動であると決意を示している。
[2020.04.14]
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