ウィリアムズは、当面の企業運転資金と財務健全化のため、HSBC(香港上海銀行)およびマイケル・ラティフィ氏から借り入れを行った。
ウィリアムズはここ数年の成績低迷でチーム財政に不安があり、新型コロナウイルスの影響でチームスタッフの多くを一時帰休させている。ウィリアムズは今回の借り入れに関して“昨年末から話し合いは開始されていた”としているが、最近の状況から資金融資を受ける必要性が増していた。
ウィリアムズは今回の借り入れに際して、チームのファクトリーや工作機器だけではなく、チームが所有する「過去のF1マシン」も担保としている。ウィリアムズは過去のF1参戦で使用したマシンを動態保存しており、いつでも動かせる状態。担保に出されたマシンは、ウィリアムズがもつミュージアムに展示されているものをはじめ、サーキットや博物館に貸し出されているものもあり、合計100台を超える。
なお、資金を融資したマイケル・ラティフィ氏は、今シーズンにウィリアムズからF1デビューを飾るN・ラティフィの父親。カナダで食品会社を起業し、富豪として知られている。
[2020.04.12]
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