イギリスGPを開催するシルバーストーン・サーキットは、今シーズンのF1開催が窮地に陥っていることを受けて、リバース・レイアウト(逆走)でのレース開催に関心があることを示した。
今シーズンは新型コロナウイルスの影響でF1は開幕できずにいる。もし開幕できたとしてもF1カレンダーの組み替えは容易ではなく、チームの移動も過密で過酷なものになると予想される。そのため、シルバーストーンでは通常のグランプリ開催に加えて、反対方向にマシンを走らせるリバース・レイアウトでの“2つめのグランプリ”を開催することに興味を寄せている。
シルバーストーン・サーキットは、各チームのファクトリーからも近く、関係者の移動やコスト面でも大きなメリットがある。年間のグランプリ開催数を確保するうえでも、検討の余地があるオプションとなりそうだ。
イギリスGPの主催者の一人であるS・プリングルは、『リバース・レイアウトでF1を助けることができれば誇らしいことだ。我々は如何なる要求にも応えるつもりだ』とコメントしている。
[2020.04.04]
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