イギリスGPを開催するシルバーストーン・サーキットは、今シーズンのF1開催が窮地に陥っていることを受けて、リバース・レイアウト(逆走)でのレース開催に関心があることを示した。
今シーズンは新型コロナウイルスの影響でF1は開幕できずにいる。もし開幕できたとしてもF1カレンダーの組み替えは容易ではなく、チームの移動も過密で過酷なものになると予想される。そのため、シルバーストーンでは通常のグランプリ開催に加えて、反対方向にマシンを走らせるリバース・レイアウトでの“2つめのグランプリ”を開催することに興味を寄せている。
シルバーストーン・サーキットは、各チームのファクトリーからも近く、関係者の移動やコスト面でも大きなメリットがある。年間のグランプリ開催数を確保するうえでも、検討の余地があるオプションとなりそうだ。
イギリスGPの主催者の一人であるS・プリングルは、『リバース・レイアウトでF1を助けることができれば誇らしいことだ。我々は如何なる要求にも応えるつもりだ』とコメントしている。
[2020.04.04]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック ・サーキット関連トピック |
|---|
レッドブル・ジャパンは、「レッドブルチーム応援キャンペーン」を開始した。 「レッドブルチーム応援キャンペーン」…
ソニー・ホンダモビリティは、ホンダの第一期F1活動時のマシン「RA272」をモチーフとした「AFEELA 1」を特別展示する…
三重交通は、2026年日本GP週末に「臨時バス」を運行することを発表した。 三重交通は鈴鹿市内で路線バスを運行してい…
鈴鹿サーキットは、日本GPの決勝スタート前にビッグフラッグを提示するボランティアの募集を開始した。 ビッグフラッ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(61件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





