フランスGPの主催者の一人であるE・ブーリエは、今後のフランスGPにおいてコースレイアウト変更を視野に入れていることを改めて強調した。
『(新型コロナウィルスによる)パンデミックの問題に直面する以前から、2020年のコースアナウンスに関する準備はできていた。それだけではなく、2021年および2022年についてもいくつかの変更を発表する準備ができていたんだ。』
『これはFOMやFIA、ポールリカール・サーキットによる発展プロジェクトだ。今のところ、他の何らかのことを発表するのは少し距離を置き、日常生活が目に見えて落ち着くまでは、待つつもりだ。』
昨年のフランスGPではオーバーテイクがほとんどなく、関係者からの批判を多く集めることになった。ポールリカール・サーキットは市販車のテストコースにも使用されており、コースレイアウトパターンが複数あるため、レイアウトを変更することも可能だ。フランスGPのレイアウト変更は昨年から話題に上がっており、状況が落ち着きしだい発表されることになりそうだ。
[2020.03.22]
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