フェラーリのM・ビノット代表は、今シーズン序盤戦でマシンに競争力がないことが判明した場合、早い段階で2021年の開発にシフトする可能性を示唆した。
『2020年に(ライバルに先行された場合に)キャッチアップするのは、2021年のプロジェクトにどれほど影響するだろうか。これは確かに良い観点だ。』
『我々はある程度のところで妥協を考える必要があるだろう。もちろん、シーズンの早い時期でもあり、シーズンの全体を妥協することはできないだろう。だから、シーズンのはじめはできる限り2020年のマシンをプッシュし続ける。マシンの理解ができてくれば、どのように対処すれば良いかも分かってくるよ。』
フェラーリは冬のテストで目立った速さをみせず、平凡なタイムが続いた。この状況が“速さを隠している”のか、それとも本当に速さがないのかは未知数だ。
[2020.03.04]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック |
|---|
ピレリは、マイアミGPとカナダGPに投入するタイヤスペックを公開した。 マイアミGPの舞台となるマイアミ・インターナ…
マクラーレンは、イギリスのシルバーストーン・サーキットでプライベート・テストを実施した。 テストには、昨年のF2…
F1は、エンターテイメントプログラム「F1 Arcade」を2026年4月15日にスペインのマドリードにオープンさせる。 「F1 A…
F1は、YouTubeで『24-Hour Full Race Marathon(24時間 フル・レース マラソン)』のライブ配信を開始した。 今シー…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(75件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





