FIAは、2021年シーズンから導入予定の「共通燃料流量計」のサプライヤー募集を開始した。
F1ではレギュレーションへの適合性を厳格にするため、2021年からはFIAが供給する燃料流量計を装着する必要がある。パワーユニットへ供給される燃料は全てこの燃料流量計を通過する必要があり、不正ができないようにする。
FIAが求める燃料流量計は、製品寿命は400時間以上が求められる。また100時間あたりのサービス価格が70万円を想定している。サプライヤーは、3月中旬までに募集を申し込む必要がある。そして最終決定は4月中旬に発表される予定だ。
[2020.02.09]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長は、セパン・サーキットで行われたインタビューで「2度目のADUO(追加開発…
HRC(ホンダ・レーシング)は、2027年度から若手育成プログラムを一新し、「Honda Racing Driver Academy(ホンダ・…
明日から、マレーシアのセパン・サーキットでは3日間にわたるバーレーンGPが開催されるが、今週末は高温環境下での走…
FIAは、今週末のバーレーンGPでP・ラミーがレース・スチュワードを担当することを発表した。 ラミーはポルトガル出…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(9件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





