FIAは、2021年シーズンから導入予定の「共通燃料流量計」のサプライヤー募集を開始した。
F1ではレギュレーションへの適合性を厳格にするため、2021年からはFIAが供給する燃料流量計を装着する必要がある。パワーユニットへ供給される燃料は全てこの燃料流量計を通過する必要があり、不正ができないようにする。
FIAが求める燃料流量計は、製品寿命は400時間以上が求められる。また100時間あたりのサービス価格が70万円を想定している。サプライヤーは、3月中旬までに募集を申し込む必要がある。そして最終決定は4月中旬に発表される予定だ。
[2020.02.09]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
動画配信大手のNetflixは、『Drive to Survive Season 8』の最新トレーラーを公開した。 『Drive to Survive』は、F1…
デジタル金融サービスを行う「Revolut(レボリュート)」は、日本GPでの「VIP観戦体験」が当たるキャンペーンを開始…
三重県鈴鹿市は、今春の日本GP開催に合わせて「C-BUS」の運行スケジュールを一時的に変更することを案内した。 C-BUS…
鈴鹿サーキットは、西コースの「アスファルト」の販売申込みの受付を開始した。 鈴鹿サーキットは、昨年末から今年初…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(64件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





