F1を運営するR・ブラウンは、マクラーレンはホンダと2017年限りで決別したことで、自分達にも問題があることを理解したと論評した。
『みんなは“ホンダを追い出したのは大きな誤りだった”と言うが、マクラーレンがどのようなことをすべきだったか認識するために必要な出来事だったと考えている。奇妙な話ではあるけどね。』
『マクラーレンは常にホンダを批判したが、今となってはそれが事実を映し出していたわけではないことに気づいているハズだよ。ホンダと別れて(ルノー・エンジンの)ベンチマークを搭載したことで、彼らはチーム側にもやるべきことがあると認識したハズだ。』
『他の誰かがレースをして上手くいっているエンジンを搭載しなければ、マクラーレンがこの結果を認識できたか疑わしい。彼らはエンジンよりも大きな問題を抱えていることを認識し、変更に迫られて非常に賢明な変更を行ったと思う。』
マクラーレンは2015年からホンダ・エンジンを搭載したが、満足な結果を得られずに“ホンダ非難”で責任を転嫁し続けた。マクラーレンは2018年からルノー・エンジンを搭載したが、結果は大きく変わることがなく、マシン側の問題を認識してチームは改善に着手することになった。
[2020.02.09]
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