インドの通信企業大手「Tata Communications」が、F1へのスポンサーシップを昨シーズン限りで終了させたようだ、
Tata Communicationsは、2012年よりF1のグローバル・スポンサーとして契約を締結。F1の放送設備や通信を中心にサポートし、レース中継でも同社のロゴを掲示していた。しかし、“リソースをデジタルサービスに集中する”ため、F1へのスポンサーシップは終了させる判断となった。
Tata CommunicationsはメルセデスAMGとウィリアムズのスポンサーも務めているが、これらも終了する見込みだ。
[2020.01.18]
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