2014年までF1に参戦していたケータハムのレストア・プロジェクトを推進する団体が、荒れ放題となった現在のファクトリーの状況を公開した。
現在、CATERHAM F1 RESTORATIONプロジェクトは2014年型の「CT05(1号車/M・エリクソン)」のレストアを進めている。チームの破産によって散り散りになたパーツの買い戻しや、設計図を元に代替パーツでの復元を実施中だ。既にエンジン部分の駆動まで成功しており、2020年の早い段階で“シェイクダウン”まで進めることを目指している。
ケータハムのファクトリーは、イギリスのリーフィールドに置かれていた。リーフィールドのファクトリーは、過去にはアロウズやSUPER AGURI F1 TEAMが本拠地として活用。ケータハムはリーフィールドのファクトリーを買い取ってF1活動を行ったが、チームの破産により第三者の手に渡った。
現在のファクトリーは荒れ放題で、壁や天井が崩壊して廃墟になってしまった。第三者の手に渡ってからメンテナンスがされていないようで、当時のまま時間が過ぎている。
Such a shame. Leafield January 2020. Pictures from someone called Kimmy on Facebook pic.twitter.com/VNsXCVZ6Fs
— CATERHAM F1 RESTORATION (@KevTs) January 11, 2020
[2020.01.12]
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