ハースのG・シュタイナー代表は、2019年は前年より競争力が低下したことについて、次のように分析した。
『(バーレーンGPで)なにかが間違っていることが明らかになったんだ。そして、それはタイヤを上手く機能させられないということが分かってきた。我々はタイヤに関して様々なことを行ったが、空力に問題があるかどうかまでは考えなかった。なぜなら、予選のパフォーマンスは良かったからね。』
『バルセロナでうまく機能しているか定かではなかったが、良い結果を得ることになり、それを信じてしまいがちだ。そして2018年シーズンが良かっただけに盲目的になり、我々は少しばかり自信過剰になっていたのかもしれない。自分たちがどこにいるのか分からなかったから適切に対応できず、夏休みにそれを理解したときは、既に手遅れだった。』
2019年シーズン前半、ハースはコースによって合う/合わないのギャップが大きかった。シーズン後半戦からは二人のドライバーに異なるパッケージで走らせて比較テストを行うなど、問題点の洗い出しに時間をとられることになった。
[2020.01.05]
| [関連記事] |
・ハース関連トピック |
|---|
オーストリアGP・金曜フリー走行で初日2番手につけたマクラーレンのO・ピアストリは、セッションを次のように振り返…
マクラーレンのL・ノリスは、オーストリアGP・金曜フリー走行ではスピンなどがあったものの、初日を堅調な結果で終…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、オーストリアGP・金曜フ…
F1は、オーストリアGP・フリー走行2のハイライト動画を公開した。 フリー走行2は晴れ間の広がるコンディション。夕方…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(150件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





