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レーシング・ポイント、マレーとスーパーカーを開発

レーシング・ポイント、マレーとスーパーカーを開発

レーシング・ポイントは、元F1デザイナーのG・マレーとスーパーカーを開発することを発表した。

マレーは1970年代から90年代にかけてF1マシンの開発設計に携わり、グランドエフェクトデザインを特徴とした空力マシンで多くの優勝を飾った。今回、レーシング・ポイントと共にスーパーカー開発のプロジェクト「T.50」を立ち上げた。T.50はコスワースのV12エンジンを搭載し、12,100rpmの回転数を誇る。

T.50はレーシング・ポイントの風洞や空力開発システムを使って設計が行われる。最終的には100台の生産が予定され、価格は2億9000万円ちかくになる見込みだ。

[2019.12.11]


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