ブラジルGP・決勝終了後、メルセデスAMGのL・ハミルトンは5秒加算ペナルティを受けて7位に降格し、代わってC・サインツJrが3位表彰台に上がった。この報告がマクラーレンに伝わると、サインツJrは表彰台にチームメンバーとともに上がり、“初表彰台”を味わった。
サインツJrは最後尾グリッドからスタートしたが、レース序盤からオーバーテイクショーを展開。次々と前奏マシンをパスして、レース終盤には7番手にまで浮上した。レースも終わりを迎えようとしたところでV・ボッタスのリタイアやフェラーリの同士討ち、さらにA・アルボンとハミルトンのアクシデントなど幸運が続き、最終的には3位のリザルトを勝ちとった。
ブラジルGPの表彰台メンバーは、最終リザルトではフェルスタッペン/ガスリー/サインツJrとなった。この3人の平均年齢は23歳8ヶ月で、F1史上最も若いメンバーによる表彰台となる。
[2019.11.20]
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